2000年12月6日
早めに時間ができたので、馬喰町の問屋街へ行った。
レザーのコートが15000円と安くなっていたので、買った。

6時頃、着替え部屋に着いた。お約束の時間は7時半だった。いつもの
ようにシャワーを浴びて、お化粧を済ませた。今日は、とても恥ずかしい、
ドレスコードの指定を頂いていた。全裸に、ペニス責め具、アナル栓、赤の
首輪をつけ、コートのみ、許されていた。

お約束の時間まで、まだ時間があった。お化粧が終わっても、着替える
わけに行かなかった。身につけなければならない、ペニス責め具と、ア
ナル栓、首輪を用意し、帰りに着る、ボディコンのワンピース、パンスト、
パンティをそろえた。

約束の時間の少し前に、ペニス責め具とアナル栓を身につけた。ロッカ
ーで他の子に見られないように気を使ってしまった。ペニス責め具は、
3連のリングのついたものだった。先端のリングに細いロープをつけ、
股間から前に回して、ペニスを後ろ向きに固定した。少し歩きにくい。
コートを羽織ると、ますます恥ずかしくなってきてしまった。全裸にコート
のみというのは、これほど頼りないものとは思わなかった。首輪をつけ、
マフラーをつけた。約束の時間になったので、ハイヒールのパンプスを
履いて、外に出た。冷たい外気がコート-の中にも入ってきて、ドキっと
した。

Cさんは、アクトレスのビルの前で待っていてくださった。あまり外を歩か
なくて良いように考えてくださって、うれしかった。タクシーを捕まえる間
もコートのすそが開かないように、静かに立っていなければならなかった。

タクシに乗り、行き先を告げた。メールでは、そのこでCさんのペニスに
ご挨拶と書かれていたが、口紅がつくといけないので、手でさわらせて
頂いて、ご主人様へのご挨拶とさせていただいた。

ホテルの近くでタクシーを降り、歩いて行く間も、ドキドキしてしょうがな
かった。ホテルに入って、Cさんは、部屋を選ばれた。部屋に入る前に、
マフラーを取って、廊下に立たされた。廊下で、写真を撮られる。

1枚目は、コートを着た状態で。2枚目は、コートの前を開けなかえれば
ならなかった。いつ人が出てくるかもわからないので、本当にドキドキした。

部屋に入ると、ご主人様へのご挨拶。コートを着たまま正座すると、
コートを取るように命令された。ご挨拶の前に、身体の前と後ろをお見せ
しなければならなかった。ペニス責め具の状態を確かめられ、アナル栓の
リードを引っ張られた。奴隷の品定めをされているような気がした。
そして、全裸のまま正座して、「ご主人様お久しぶりでございます。
今日はどうかご調教よろしくお願い致します」と、ご挨拶させていただい
た。今日は、どんな責めをされるのか、考えただけで、感じてしまった。
テーブルの上に、持って気だ道具を全部出すように命じられた。ロープ
手枷、足枷、目隠し、乳首用のクリップ、鞭、バイブなど、かばんの中が
空になるまで一つ一つ、説明しながらテーブルに並べなければならなかった。
ご主人様は、ソファーに座られて、テーブルに並べられて行く、道具を
ご覧になっていた。

絵夢はご主人様の前に立たされた。ペニス責め具を止めているロープが
解かれた。ご主人様は、どのようにそれが装着されているかを観察され
アナル栓についた紐を引かれて、装着具合を試された。あまり強く引か
れたので外れてしまった。ご主人様はアナル栓をもう一度絵夢のアナルに
いれてくださった。絵夢のペニスの先端から、お汁が出てしまい、ご主人様
にあきれられてしまった。ペニス責め具が外された。

次に、ご主人様は、乳首責めのクリップを絵夢に付けてくださった。ねじで
しっかり止められた。そして、睾丸にもクリップが取り付けられた。痛い。
口紅を取るように命じられた。ご主人様も服を脱がれてソファーに座り直さ
れた。「失礼します」と申し上げてから、ご主人様のペニスにご挨拶した。
睾丸のクリップが外されたとき、痛みが走った。乳首のクリップはそのまま
だった。

絵夢は、ベッドに上がるように命じられ、手足を手枷足枷で固定された。
目隠しも付けられ、次に何が始まるか分からない状態になってしまった。
そして、ボールギャグもつけられて、大きな声を立てられなくなってしまった。
写真を撮られた。

両膝を割られて、足を大きく開いた状態でいるように、命令された。股間に
鞭を受けなければならない。「お願いします」といわなければならなかった。
バラ鞭が空を切る音がして、股間に衝撃が走った。ペニスに痛みが走る。
頭がのけぞってしまう。「ありがとうございます」とご主人様に申し上げた。
なんとか足を閉じずにいられた。ご主人様に「もっと欲しいのか?」と
聞かれた。答えられないでいると、重ねてお尋ねになる。「はい、お願いし
ます」と答えてしまった。それから、数回、股間に鞭を受けなければならな
かった。久しぶりにしっかり責めていただいて、ますます感じてしまった。

バラ鞭のあと、もっと小さな革の鞭で、ペニスをなぞられたり、打たれたりした

次は、股間にローソクを頂く事になった。目隠しをされたままなので、恐い。
体の周りに蝋が垂れないように、ご主人様はティッシュをひかれた。ローソクに
火がともされる音が聞こえた。絵夢は無言になってしまう。蝋が溶け始める
までの時間がとても長く感じられた。ご主人様は、絵夢が「お願いします」と
口に出すまで、待たれていた。

蝋がペニスに垂らされた。熱い。どこに蝋が落ちるのか分からないので
恐い。蝋が落ちたときの熱さでますます感じてしまう。蝋は、ペニスの先端
部分から徐々に覆っていった。ペニスの裏側に蝋を垂らされたとき、本当に
熱かった。完全にペニスが隠れるまで、ご主人様は蝋を垂らされた。

ご主人様は、次はバイブ責めとおっしゃった。アナルにバイブが入れられた。
バイブのスイッチが入れられ、バイブがくねり始めた。アナルがえぐられるよ
うだった。そのまま放置された。ご主人様は、「ご褒美を準備してくる」と
おっしゃって、トイレに行かれた。

ご主人様が戻ってこられたとき、バイブはなんとかアナルに残っている状態
だった。ご主人様は、バイブをアナルに深くいれなおした。バイブの表面の
ごつごつした感触をアナルの中で感じた。

目隠しとボールギャグが外された。絵夢のペニスは型が取れるくらいの
厚みの蝋で覆われていた。手枷足枷はそのままで、こんどは、ご主人様の
ペニスがアナルに挿入された。ご主人様に「もっとアナルを拡張しなさい」
と命令された。ここのところ、拡張をしていなかった。結局、アナルの拡張を
お約束することになってしまった。そのままの状態で、何度もアナルを突か
れた。

手枷足枷が外された。ご主人様は騎乗位を命じられた。ベッドボードの
上に大きな鏡があって、絵夢がご主人様にまたがる姿が嫌でも目に入って
しまう。とても、淫らな姿を見なければならなかった。ご主人様は、絵夢に
好きなように動く事を命令された。自分で腰を振っている淫らな姿が
鏡に写って、恥ずかしかった。ご主人様に下から突き上げられたとき、
一番感じた。そして、さらに突き上げられたとき、この日一番のアナル
絶頂感を感じさせていただいた。

ご主人様の上から降り、お口でご奉仕した。ご主人様のペニスを口に
含み、舌を使った。玉も口に含ませていただいた。しばらく、お口での
ご奉仕が続いた。最後は、ご主人様のお隣に横になる形で、手でいっ
ていただいた。

最後に、ご褒美の御聖水を頂いた。

シャワーを浴び、お化粧を直して、持ってきた超ミニのボディコンのワン
ピースを着た。コ−トを羽織って外に出た。かなり気温がさがってきて
いた。冷たい風が心地よかった。ご主人様は、今日のことをできるだけ
詳細に日記に書くように、命じられた。ご主人様は地下鉄で変えられるとい
うので、新宿3丁目の駅まで歩いていった。

アクトレスへ戻ると、Jさんが会社の部下を連れて、いらしゃっていた。
カラオケ大会になっていたので、少し休んで帰宅した。

写真

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