2001年5月30日
Aさんとお約束があった。服装のご希望は、レザー系の服だった。
黒の革のミニスカート、黒のブラウスに革のベルトをつけた。

着替えをしていると、アクトレスのスタッフが上がってきて、常連さんが
お待ってらっしゃると教えてくれた。

少し急いで、仕度をして、アクトレスへ下りた。Kさんがいらっしゃて
いた。久しぶりにお目にかかった。少し体調が優れなかったと言う事だ
った。もう、すっかり良くなられていた。少し、近況などをお話した。

KさんのPersonal Adを、昨年掲載してさし上げた事があった。
また、掲載したいというお願いだった。Kさんは気を使ってくださって
絵夢にボトルをいれてくださった。

Aさんとのお約束の時間になったので、待ち合わせ場所へ向かった。
雨が降っていた。Aさんは、待ち合わせ場所で待ていてくださった。
すぐにタクシーでホテル街へ向かった。女性の運転手さんだったので
道順を告げるとき、ちょっと恥ずかしかった。

ホテルは混んでいて、2部屋しか空いていなかった。その一つの部屋に
入った。少しAさんとお話をした。Aさんとは、4ヶ月くらいメールの
交換をしていたので、だいたい様子はわかっていた。

Aさんには、シャワーを浴びてもらった。その間に、使う道具を整理した。
シャワーを浴びたAさんは、全裸で絵夢の前に座って、ご挨拶をした。
どこで習ったのか、ちゃんとご挨拶ができた。

絵夢の奴隷の証として、Aさんに首輪をつけた。引き綱もつけて、引っ張
ったりして、Aさんには自由が無い事を認識させた。Aさんの肩を触ると、
敏感に反応した。

Aさんを鏡の前に立たせて、自分の状況を確認させた。そのまま、縛った。
はやくも、感じてしまって、おちんちんの先端をぬらしていた。

ベッドの端に座らせて、足を大きく開かせた。おちんちんも縛って、どこにも
自由が無い事を認識させた。次に、乳首や肩、首筋などを鞭の柄でなぞって、
感じさせた。最初は緊張していたAさんもだんだん良い声で鳴くようになっ
てきた。すぐに目を閉じてしまうので、目を閉じないように命じて、自分が
玩具にされている様子をしっかり見させた。

次にA,さんをベッドの上で四つん這いにして、ヒップにバラ鞭を入れた。お尻
が赤くなるまで鞭を入れた。そして、爪を立てて、お尻をなぞると、Aさんは
ますます良い声で鳴いた。

ロープを解き、手枷を首輪につないで、手の自由を奪った。そのまま、しばらく
からだ中を触って感じさせた。Aさんには天井の鏡に写る自分の姿を良く見せた。
そして、足枷と手枷をつないで、足を上げさせた。アナルが丸見えになる。
そこへ、アナル用のバイブをいれた。Aさんは、ますます切ない声で鳴いた。
バイブのスイッチを強くしたり弱くしたりするたびに、ますます感じて行った。

限界まで来ているようなので、手枷、足枷を外し、手でいかせた。
Aさんは満足されたようだった。

アクトレスへ戻ると、Kさんはまだいらっしゃった。絵夢は、絵夢が
どこへいってきたのかKさんにもわかってしまったので、ちょっと
恥ずかしかった。Kさんは、この日初めて新宿へ来たという子のお隣
で楽しそうにしていた。

絵夢は少し休んで帰宅した


写真1
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