2002年2月28日
Cさんとお約束があった。Cさんからご指定の有ったドレ
スコードは、全裸+コートだった。道具を持ってくるよ
うにというご指示もあった。

お化粧をする間は、いつものようにエプロンだけでお化
粧を済ませた。そして、着替え部屋を出る直前に、エプ
ロンを取って、全裸になって、コートを羽織った。素肌
にコートの裏地が冷たかった。恥ずかしさがこみあげて
きた。

タバコがなくなっていたので、着替え部屋のあるビルの
1階の自動販売機でタバコを買った。取りだし口からタ
バコを取るとき、しゃがむと、お尻に冷たい空気を感じ
た。ドキットした。

Cさんは、ビルの入り口で待っていて下さった。お目にか
かるのは1年ぶりくらいだった。お元気そうだった。すぐ
にタクシーを拾って下さって、ホテル街へ向かった。

タクシーに乗ると、Cさんは、絵夢のコートのすそを広げ
てしまった。直そうとすると「ダメ」と目で言われた。下
半身が剥き出しにされてしまった。股に空気が触れて、
それだけで感じてしまった。恥ずかしかったので、ペニ
クリを股にはさんで、足を閉じた。Cさんは、絵夢の足を
開いてしまった。本当に下半身が剥き出しになってしま
った。ホテル街に着くまでそのままだった。

ホテルに入った。廊下で写真を撮ると言われた。デジカ
メをCさんに渡した。コートの前を開けるのがとても恥ず
かしかった。少しだけ開けると、NG。コートの前を大き
く開けなければならなかった。身体に空気が直接触れた。
感じてしまう。フラッシュが光って、写真が撮られた。

お部屋に入るとCさんは、ソファーに座られた。絵夢は、
コートを脱いで床に座った。うまく言えないが、ホテル
に着いてから服を脱ぐのと違った感じがした。ひざの間
を拳2つくらい開けて正座させられた。

最初に、奴隷としてのご挨拶を命令された。手を付いて、
「ご調教よろしくお願いします」とご挨拶した。次のご
命令は、道具をテーブルに並べることだった。首輪、手
かせ、足かせ、乳首責めのクリップ、ロープなどを並べ
た。

首輪が付けられた。従順になってしまう。乳首にはクリッ
プが付けられた。痛みが走った。クリップをつなぐチェー
ンが揺れるたびに乳首に痛みを感じてしまう。

Cさんは、ズボンを脱いで、ソファーに座られていた。
「ご挨拶して」と言われた。フェラチオの命令だった。舐
め始める前に写真が撮られた。絵夢は、Cさんの前に進んで
Cさんのおちんちんを舐め始めた。先端から丁寧に根元まで
舐めてから、口に含んだ。舌を絡ませるようにして、舐め
続けた。Cさんは、絵夢にフェラチオがうまくなったと
おっしゃってくださった。そして、玉やアナルまで舐めな
ければならなかった。

おしゃぶりのご挨拶が終わると、Cさんは皮の紐で絵夢の
ペニクリをきつく縛った。強い拘束間が絵夢を襲った。
ベッドの上にあげられて、右手と右足、左手と左足が
手械と足枷で固定されてしまった。さらに、目隠しまで
されてしまった。何をされるか分からない恐怖感が絵夢
を襲った。

Cさんは、小さな鞭で絵夢のペニクリを打った。激痛が走
った。Cさんは、時間をかけて何度も絵夢の股間を鞭で打っ
た。Cさんは、鞭の感想を求めるので、「ありがとうござい
ます」とお答えするしかなかった。鞭が終わると、ペニク
リを縛っていた革のロープが解かれた。次に何をされるか
わからず、また恐怖感が襲う。

Cさんは、洗面所で何かの袋を開けているようだった。
ペニクリの先端に何かが当てられた。先端を中心に何かが
いったりきたりする。何が当てられているのかもわからず、
恐怖感を覚えると同時に、感じてしまう自分が悲しかった。
Cさんは、綿棒で苛めていると種明かしをしてくださった。

Cさんは、また洗面台のところで何かの袋をあけたようだ
った。今度は、ペニクリがすーすーする感じになった。
カリのところを中心に何かが触っていた。またまた、
感じてしまった。スースーした感じはますます強くなって
いった。どうやら、歯磨き粉を塗られてしまったようだった。
Cさんは、絵夢をいかせるといわれて、絵夢のペニクリを
マッサージし始めた。

歯磨き粉のせいで、ペニクリが妙にスースーして、いきそうで
いかない。Cさんは、絵夢にオナニーを命じられた。目隠しを
されたまま、Cさんの前でオナニーをするのは、屈辱的だった。
Cさんは、絵夢がオナニーをしている様子を、見ながら、
Hだとか、いやらしいとかおっしゃって、絵夢を言葉で責めた。
少し時間がかかったが、結局、Cさんの見ている前で、絵夢は
いってしまった。恥ずかしさと強い屈服間を感じていた。

次は、Cさんに犯される番だった。Cさんのおちんちんに
コンドームをお付けして、騎乗位で入れていただいた。絵夢が
日記に「騎乗位で翻弄された」と書いていることをご存知で
翻弄とはこういうことだとおっしゃって、思い切り下から絵夢
を突き上げてきた。絵夢の腰が完全に浮いてしまうくらいの
強さで、Cさんのおちんちんは、絵夢のアナルに深く突き刺さ
れるのが分かった。

さらに、四つん這いの体勢にさせられた。Cさんは絵夢の腰を
押さえて、強いストロークを送り出してきた。絵夢は、しばらく
こらえていたが、あまりの激しさに、お許しを頂かなければ
ならなかった。

フィニッシュは、お口でのご奉仕だった。コンドームをはず
して、Cさんのおちんちんを咥えた。今度は、少し速いペースで
舌を使って舐め続けた。Cさんは、絵夢の口でいってくださった。

タバコを1本吸わして頂いてから、身支度を整えて、ホテルを
出た。帰りは、用意していた白のホルターの超ミニのワンピース
に黒のロングカーデガンを着た。Cさんは絵夢をアクトレスの近
くまで送ってくださった。

アクトレスへ戻ると、お店はそれほど、混み合っていなかった。
お店には新兵器が登場していた。新型のカラオケのリモコン
だった。カーナビくらいの大きさで、タッチスクリーンになって
いて、カラオケ本のかわりに、曲を探したり、登録したりする
ことが出来る優れものだった。

少しすると、年に何度かお目にかかる、Mさんがいらっしゃった。
アクトレスにはあまりいらっしゃらないので、珍しかった。
Mさんは絵夢の隣に座られた。

この日は、Mさんは新型のカラオケリモコンが気に入ったのか
数曲歌われてお帰りになった。絵夢もそのあと直ぐに引き上げた。


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