2003年8月21日(3)

絵夢は着替え部屋で少し休憩を取った。8時にAさんとお約束があった。
着替えへで一休みしていると、Aさんから電話が入った。

着替え部屋を出て、待ち合わせ場所に向かった。Aさんは、いつもの場所で
待っていた。すぐにタクシーでホテル街へ向かった。Aさんといつも
使っているホテルに入った。

絵夢はソファーに座った。Aさんは、床に正座して「本日もよろしくおねがい
します。」と挨拶をすると、シャワーを浴びに浴室に入った。

絵夢はソファーに座って待っていた。Aさんは、簡単にシャワーを済ませると
お化粧を始めた。手際よくお化粧を進めていた。目の周りのお化粧もずいぶん
上手になってきた。

お化粧が出来上がると、Aさんは、持って着た服やかつら、靴を履いて、完全
な女の子になって絵夢の前に正座した。改めて、「よろしくお願いします」
と深々と頭を垂れて挨拶をした。

Aさんの服はシースルーのスパンコールが付いたワンピースだった。下着の
線がはっきり透けて、とてもHな感じだった。絵夢は、Aさんに持参した
道具をテーブルの上に並べさせた。Aさんは、恥ずかしそうに道具を並べて
いった。ロープが2本とローターだった。首輪もあった。

絵夢はまず、Aさんの首に首輪をつけ、身体を引き寄せて愛撫した。Aさんは
それだけで、身体をよじって感じていた。絵夢は、Aさんのお尻や胸、
そして、股間を触って、感じさせた。Aさんの口からは切ないあえぎ声が
漏れていた。

Aさんを立たせて、手を縛った。Aさんは、上半身の自由が利かないようになった。
足元が危ないので、靴を脱がせて立たせた。鏡に映る自分の恥ずかしい姿を
見て、Aさんは、感じてしまっているようだった。絵夢は、後ろからAさんを
抱きしめて、耳元に息を吹きかけた。Aさんは立っているのが精一杯だった。

Aさんのワンピースを少しづつ上に持ち上げていった。パンティがむき出しになった。
Aさんの股間はぬるぬるした液体で早くも濡れていた。それを指摘するとA
さんは、恥ずかしがった。

Aさんのパンティの端からおちんちんを取り出した。上半身を縛られ、
パンティの脇からおちんちんを出している様子が、Aさんの正面にある
大きな鏡に映っていた。Aさんは、とても恥ずかしがった。絵夢はソファーに
座ってしばらくその様子を眺めていた。Aさんは、うつむいていたが、時々
顔を上げて、鏡の中の自分を見ていた。その度に、Aさんのおちんちんが
ピクリと反応していた。Aさんにボールギャグを噛ませた。

絵夢は、Aさんはソファーに座らせた。パンティを脱がせて、下半身を
無防備な状態にした。そして、もう1本のロープでAさんのおちんちんをぐる
ぐる巻きに縛った。絵夢は、ロープの端を持って、ソファーの反対側の
戸棚の上に座った。絵夢とAさんの股間の間にロープが渡っている状態に
なった。

絵夢がロープをゆすると、Aさんのおちんちんが刺激されることになる。
Aさんは、目を真ん丸くして自分のおちんちんが揺れているのを見ていた。

絵夢は縄跳びのようにロープをまわしたり、左右にゆすったり、上下に波打
たせたりした。その度にAさんのおちんちんは様々な角度に揺られていた。
Aさんは、とても感じているようだった。絵夢は、しばらくロープで遊んだ。

Aさんは、すっかり感じてしまっていた。つぎに、ソファーの上でAさんの
脚を左右に大きく開かせた。アナルが丸見えだった。絵夢は、指にコンドームを
つけて、Aさんのアナルに指を入れた。ぎゅっと締め付けてきた。指を出したり
入れたりして、アナルをほぐした。

次に、Aさんが持ってきたローターをAさんのアナルに入れた。それは、すんなり
入ってしまった。スイッチを入れるとAさんの口からひーという小さな悲鳴が漏れた。
Aさんのおちんちんはカチカチのままだった。

Aさんを立たせ、ロープを解いた。アナルにはローターを入れたままだった。
Aさんをベッドの上で四つんばいにさせた。Aさんの顔の下にはタオルをしいた。
ボールギャクで溜まっていたよだれがいっきにタオルの上に落ちていった。

絵夢は、Aさんのアナルを攻めながら乳首をつまんだり、背中を触ったり、
おちんちんをしごいたりした。Aさんは、快感におぼれているようだった。
身をよじって、くぐもった悲鳴を上げ、身体をゆすった。絵夢は容赦なく
性感責めを続けた。

Aさんは、よく耐えていたが、結局、絵夢におちんちんをしごかれていってしまった。
Aさんは、しばらくベッドの上で身動きできなかった。

絵夢はその様子をソファーでタバコをすいながら見ていた。ようやくAさんは身体を
起こすと、お化粧を落としに浴室に入った。絵夢は道具を片付け、お化粧を直した。

Aさんとホテルを出たところでお別れした。絵夢はタクシーで着替え部屋へ戻った。

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