2004年2月3日
写真1 

Aさんとお約束があった。いつもどおり着替え部屋に入ってお化粧を
済ませた。

黒の下着に黒のミニスカートをはいた。うさぎの毛のショートコート
を直に羽織った。

お約束の時間に待ち合わせ場所に向かった。薄手のミニスカートだった
がそれほど寒くなかった。

少し待つと、Aさんがいらっしゃった。タクシーを拾ってホテル街へ
向かった。いつもAさんと使っているホテルに入った。

Aさんは、お部屋に入ると娼婦のように調教して欲しいときちんと
絵夢にご挨拶をした。そして、お化粧に取り掛かった。

Aさんが支度をしている間、絵夢はテレビを見ながら待っていた。
Aさんは手際よくお化粧を終え、紫のマイクロミニのスカート、
黒のジャケットといういかにも娼婦っぽいスタイルで絵夢の
前に正座した。

改めて調教のご挨拶をしてくれた。絵夢はAさんを立たせ、写真を
撮った。Aさんを抱きしめると絵夢の手の中で身体を硬くしていた。
身体を触るとAさんは、身をよじって、切ない声を出し始めた。
早くも感じ始めているようだった。

ジャケットを脱がせてさらに写真を撮っていった。写真を撮られるたびに
Aさんの感じ方は深くなっているようだった。スカートを捲くって
みると、股間には、早くもしみが出来ていた。それを指摘すると、Aさん
はうらめしそうな目で絵夢を見た。お仕置きに少しスパンキングをした。

絵夢はベッドに腰掛、Aさんを後ろ向きに立たせた。テーブルに手を
つかせて、お尻を絵夢のほうに突き出させた。最初はスカートの
上からAさんのお尻を触った。腰をくねらせていた。

スカートを捲くってゴールドのパンティをむき出しにした。小さな
悲鳴がAさんの口から漏れた。パンティーの上から軽くスパンキングし
たり、爪を立てて撫でたりした。Aさんの口からは切ない吐息が
もれ続けていた。

パンティをずらして、アナルの周囲を撫でると、Aさんの声は次第に
大きくなっていった。

Aさんを立たせ、胸にローターを入れてスイッチを入れた。ローターの
動きが変化するタイプのものだった。Aさんは乳首をローターで
刺激されて、ますます腰をくねらせていた。

絵夢はAさんに恥ずかしい言葉を言わすことにした。「はやくいれてぇー」
とAさんの口から感じた状態の卑猥な言葉が次々漏れてきた。

Aさんをベッドに連れて行った。身体を触りながら、スカートを脱がし、
パンティーとおそろいのゴールドのキャミソールを脱がした。
両方の胸にラオーたーを入れて、スイッチを入れた。二つの乳首を
同時にローターで刺激されて、Aさんは、メロメロになっていた。

絵夢はAさんの唇を奪った。舌を絡ませて濃厚なキスを続けた。Aさん
の身体は絵夢の手の中で溶けて言っているように力が抜けていった。

Aさんを四つんばいにして、アナルにバイブを入れた。スイッチを入れると
Aさんの身体がますます揺れていった。アナルと両方の乳首を同時に
強制的に感じさせた。Aさんのおちんちんからは、透明な液体が垂れて
いた。カチカチだった。

しばらくアナルを責めた。そして、絵夢のペニクリにコンドームを
つけ、Aさんのアナルの周りをこすった。Aさんの口からは、「感じる」
とか、「いれてぇ」とか卑猥な言葉が何度も発せられていた。

Aさんは、1時間近く絵夢の玩具になっていた。Aさんを仰向けにした。
下着を汚さないようにコンドームをつけた。Aさんのアナルにローターを
入れ、アナルを刺激しながら乳首をつまみ、おちんちんをしごいた。

相当感じていたAさんは、しばらく絵夢の責めに耐えていたが、とうとう
こらえきれなくなって、白い精をたっぷり吐き出した。Aさんは、しばらく
ベッドの上で身動きできない状態だった。

少し、休ませてから身支度を整えてホテルを出た。雨が振っていた。
天気予報では雨とは言っていなかったので、驚いた。ホテルの前で
タクシーを拾って着替え部屋に戻った。

戻る