2004年5月7日
写真1
Hさんとお約束があった。いつもの時間に着替え部屋に入って
支度をした。黒のブラ、ガーター、ストッキング、Tバックに
黒のピンストライプのスーツを着た。
お約束の時間まで少し時間があったので、アクトレスに顔を出した。
わたしのHPを見てくださった女装の方がいらしゃっていた。
少しお話をしかけてところで、電話が鳴った。Hさんからだった。
お泊りのホテルのお部屋の番号を教えていただいた。アクトレスを
出て、タクシーを拾った。ホテルまではすぐだった。新宿の街は
人出が多かった。ホテルまで歩いていくとジロジロ見られてしまった。
ロビーを抜け、エレベーターでHさんのお部屋の階へ上がった。
お部屋をノックするとHさんがドアを開けてくださった。
椅子に座って、少しお話をした。Hさんは、綺麗にお化粧されていた。
ピンクのアンサンブルに黒のスカートだった。
Hさんは、乳首が感じると教えてくださった。そして、責められたい
というご希望だった。
絵夢はHさんの横に移動した。Hさんの身体を抱くと、Hさんは身体を
固くしていた。Hさんを立ち上がらせ、身体を少し愛撫した。まだ緊張が
あるようだった。
Hさんを正座させ、ご挨拶をさせた。きちんと挨拶ができた。絵夢は、
Hさんの後ろに回って、背中やお尻を触った。感じる場所を探した。
Hさんを鏡の前に立たせ、後ろから抱きしめた。Hさんは、期待と不安で
身体を固くした。耳元で、いっぱい苛めてあげるとささやいた。Hさんは
小さくうなずいていた。
Hさんを窓際に連れて行った。カーテンを開けると、高層ビルの夜景が
綺麗だった。Hさんを窓に向かわせた。レースのカーテンは閉めておいた。
Hさんの後ろに回り、胸を愛撫しながら、「みなさんにHな姿を見て
もらいましょうね」とささやいた。
Hさんのピンクのアンサンプルを捲り上げて、ブラをずらした。乳首を
愛撫すると、Hさんは、絵夢の手の中で身体を捩って感じていた。
レースのカーテンを開けた。Hさんは、ますます恥ずかしがって、絵夢の
手の中で身体をよじった。
Hさんのスカートに手をかけた。スカートも脱がした。Hさんは、外から
見えるのではないかと、おびえながら、同時に感じていた。
パンティとパンストにくるまれた丸いお尻をスパンキングした。
Hさんの口からは切ない声が漏れていた。
Hさんをベッドに寝かせた。Hさんは、縛って欲しいと言った。浴衣の紐で
両手を縛り、頭の上で固定した。Hさんは、バイブのある場所を絵夢に教えた。
そして、クリップのついたハンガーのありかも教えてくれた。
Hさんの乳首は大きかった。そこに、スカートをつるためのハンガーのクリップ
をつけた。ハンガーを引くと、Hさんの乳首も引っ張られた。Hさんは、顔を
歪めながら快感を感じているようだった。しばらくハンガーで遊んだ。
クリップを外した瞬間、痛みが走ったようだった。Hさんの顔が痛みに歪んだ。
そこを丹念に舐めてあげた。Hさんは、ますます感じているようだった。
今度は、クリップがついたローターを使うことにした。Hさんの両方の
乳首にクリップをつけた。そして、ローターのスイッチをオンにした。
ブーンと言う振動音がした。Hさんは、身体を捩って感じていた。
手は縛られたままだったので、抵抗することはできなかった。
片側のクリップを外した。外すとき、Hさんの顔が歪む。すかさず
その乳首を舐めた。Hさんの身体がピクッと動くのが分かった。
反対側のクリップを外し、外してあった側に付けた。Hさんの乳首に
交互にクリップをつけたり外したりした。何度も繰り返される責めに
Hさんの声も枯れがちだった。
次に、Hさんのアナルにローションを塗った。小さなバイブにコンドームを
つけた。そして、Hさんのアナルに挿入した。バイブを動かすとHさんは
また切ない声を立てていた。
そして、Hさんのパンティを脱がせた。その後、また、乳首を責めた。
Hさんのおちんちんも固くなっていた。乳首を責めながらおちんちんも責めた。
いかせなかった。いきそうになってくると、おちんちんをギュッと
にぎった。何度もそれを繰り返した。Hさんは、最初にいかせないで
欲しいと言われたので、そのとおりにしてあげた。
長い時間のプレイが終わった。少し、おしゃべりをしてから、お化粧を直して
Hさんのお部屋を後にした。Hさんは、また、近いうちにと言われていた。
ホテルの前でタクシーを拾って着替え部屋に戻った。
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