2005年12月10日 土曜日だったが、どうしてもというアポがあったので、お化粧する ことになっていた。 朝、ひと段落したところで、午後のアポの方に確認の連絡を入れた。 すると、ご事情があるようで、アポはキャンセルになってしまった。 もう一つ、夕方のアポの確認をした。それは、OKとなった。 夕方まで時間が空いてしまったので、お部屋の整理をしたり、日記を 書いたりして過ごした。 夕方のアポは、都内のご自宅へ伺うことになっていた。移動時間を 見計らって、支度をした。12月の土曜日は、道路が込み合うので、かなり 時間に余裕を持って、お化粧を済ませた。 黒のブラに、黒のTバック、黒のガーターに、ベージュのストッキング、 豹柄のキャミ、バーバリー柄のプリーツスカート、黒のセーターを着た。 Tさんから、全身タイツを持ってくるように言われたので、それを用意して 革のコートを、ブーツを履いてアパートを出た。 少し日が傾き始めていたが、それほど寒くなかった。アパートの近くで タクシーを拾って、行き先を運転手さんに告げた。運転手さんは、目的地の 土地勘のある方だった。とても助かってしまった。運転手さんは、込み合っている 幹線道路を避けて、裏道を駆使して、進んでいった。そのお陰で、お約束の 時間より20分も早く目的地の近くに着いてしまった。 出かける前に地図をみて、頭に入れていたので、Tさんのマンションまで迷わずに 到着することが出来た。マンションの前でTさんに電話を入れた。あまりに早く 着いてしまったので、まだ支度ができていないかもしれないと思った。やはり Tさんは、少し待って欲しいというお返事だった。マンションの近くをぶらぶらして 時間を調整した。Tさんから連絡が入って、お部屋に来て欲しいということだった。 マンションのエレベータに乗って、お部屋に向かった。チャイムを鳴らすと きれいにお化粧されたTさんがドアを開けて下さった。 リビングに通された。Tさんは、お寿司とワインを用意してくださっていた。 ワインで乾杯して、お寿司を頂きながら少しおしゃべりをした。Tさんは、 ご自宅の中でだけお化粧を楽しまれているということだった。 お食事が終わると、Tさんは、これまでにセルフで撮られた写真を見せて くださった。たくさんの衣装をお持ちのようだった。どれもセンスのよい 服だった。写真を見ていると、Tさんが隣に座って、絵夢のスカートの中に 手を入れてきた。そして、パンティの上から股間を触り始めた。 写真を見ているどころではなかった。絵夢は敏感に感じ始めていた。Tさんは、 やさしくキスしてくださった。レズプレイのはじまりだった。セーターを 脱がされ、スカートを脱がされた。そして、胸や股間を触られて、すっかり 感じてしまった。 Tさんは、絵夢をベッドルームへ連れて行った。ベッドに寝かされた。Tさんは、 絵夢の乳首をゆっくり舐めてくださった。すごく気持ちよかった。同時に、 ペニクリを触られて、ペニクリがカチカチになってしまった。Tさんは、それを 見ると、絵夢のペニクリを咥えて、舐め始めた。お上手だった。絵夢は、だんだん Tさんのテクニックに翻弄されていった。Tさんに身を任せて、絵夢は、快感の 渦の中に引き込まれていくようだった。 Tさんも服を脱がれた。Tさんに身体を愛撫されながら、Tさんのペニクリを 触っていった。Tさんも感じていらっしゃるのがわかった。 Tさんは、絵夢のアナルにスキンローションを塗った。そして、アナルに指が 入ってきた。最初は1本の指で、アナルの中をかき混ぜられた。同時に乳首も 吸われた。もう、たまらなく感じてしまった。Tさんは、絵夢のアナルを中心に 責めてくださった。アナルの奥まで指を入れられて、絵夢は何度も身悶えた。 そして、Tさんに乳首を吸われながら、ペニクリをしごかれ、アナルを指で かき混ぜられたとき、絵夢の身体に痙攣がはしった。アナルでいってしまった。 もうそれからは、アナルをかき混ぜられるたびに、絵夢の身体がピクピク 痙攣した。頭の中は真っ白で、あまり覚えていないくらいだった。Tさんは、 何度も何度も絵夢を頂点へ連れて行ってくださった。 途中で、69の体位でアナルを責められた。アナルが左右に広げられて、 アナルの奥まで指でかき混ぜられた。 アナルで先に何度もいってしまったので、Tさんがご希望だった射精はできなかった。 絵夢がTさんのおちんちんを掴んでいたので、Tさんはいきそうになると、ときどき 絵夢の手をやさしく止めてくださった。 Tさんのアナル責めは長時間続いた。そして、絵夢はどうしてもTさんのペニクリを アナルに入れて欲しいと思うようになっていた。Tさんにスキンローションをアナルに 塗っていただいて、Tさんに跨った。そして、腰を下ろしていくと、Tさんの おちんちんがアナルに入った。Tさんも何度か頂点をこらえていらっしゃったので、 アナルに入るとすごく感じているようだった。そして、絵夢が腰を動かし続けると いくよといわれて、絵夢のアナルに精を出して下さった。 絵夢は、しばらく身動きできなかった。のろのろと身体を起こして、トイレを 使わせていただいた。相変わらず、のろのろしながら、お化粧を直し、服を着た。 あっという間に2時間が経過していた。Tさんも満足してくださったようだった。 Tさんにおやすみなさいを言って、Tさんのお部屋を後にした。 帰りのタクシーが拾えるところまで歩いていった。冷たい夜風が心地よかった。